
東大阪との縁は、祖父の自転車屋。
祖父母の家があった東大阪。
二十歳ごろから、僕もこの町に住んでいます。
生い立ちと、政治へのきっかけ
生まれは奈良です。祖父は八戸ノ里で自転車屋をしていました。
以前は、政治は頭のいい人がちゃんとやってくれていると思っていました。大人になって歴史や社会について学び、政治に関心を持つようになりました。2023年9月に東大阪市議会議員に初当選しました。
吉村だいきについて
21歳で起業。今も会社を経営しながら、
東大阪市議会議員として活動しています。

01 / 仕事への向き合い方
相談を受けると、まず道すじを考えます。
時間がかかっても、動くことがある。
だから、できることを探し続けたい。
気持ちを受け止める言葉より、解決策が先に出てしまうこともあります。
議会では、すぐに結果が出るとは限りません。どうすれば実現できるのか、筋道を考えるのは難しい。それでも、時間をかけて動くことがあります。
議員をしていて、うれしかったこと
「一人の議員の力って、
意外と大きいんやな。」
吉村だいき / 本人の振り返り
地場産物の給食活用について質問した後、職員から「質問を受けて進めた取組」と、エコたまの説明を受けました。
本人がインタビューで語った体験です。質問との関係を述べた公開答弁は未確認。農家・JA・市・企業などの協力による事業です。
めっちゃうれしかった。一人の議員の力って、意外と大きいんやなと思いました。
すぐに次のアイデアが浮かんだわけではありません。でも、もっと自分にできることを探したくなりました。
02 / これまでと、いま

祖父母の家があった東大阪。
二十歳ごろから、僕もこの町に住んでいます。
生まれは奈良です。祖父は八戸ノ里で自転車屋をしていました。
以前は、政治は頭のいい人がちゃんとやってくれていると思っていました。大人になって歴史や社会について学び、政治に関心を持つようになりました。2023年9月に東大阪市議会議員に初当選しました。

仕事と休みを、
きっちり分ける感覚はあまりありません。
AIなど、新しい技術を自分で試すこと。試した結果がすぐに出るところを面白いと感じています。
大学生のときにインターネット広告の仕事を始め、2013年、21歳で法人化しました。今も通販の会社を経営しています。
03 / プロフィール
1992年1月生まれ。二十歳ごろから東大阪市に住んでいます。大学在学中に1年半休学し、インターネット広告の仕事を始めました。
2020年10月に現在の会社を設立。2023年9月の市議選では4,166票、6位/定数38で初当選。当選時、議員38人中で最年少でした。当時は参政党公認、2026年5月に離党しました。
家族は妻(元保育士)と娘(2025年生まれ)。会派は東大阪ファーストの会です。
委員会の所属は毎年11月の臨時会で変わります。
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