記録 001一部確認
質問と、その後の記録
今の確認状況エコたま(大阪エコ農産物認証の玉ねぎ)の事業を市が公表し、利用方法に市立小中学校の給食を記載しています。
事業は公式資料と照合/答弁原文は未照合 · 2026.09.09
質問・記録・出典を読む
- 01 聞いたこと
- 2025年6月13日、国の新しい食料・農業・農村基本計画を踏まえ、給食での有機農産物の活用について質問した記録があります。このテーマには米飯・米粉パンなど、以前の別の提案も含まれます。
- 02 市の答え 要約
- 尾上部長は、市内に有機農産物の認証農家がいないため、大阪エコ農産物を中心とした地場産物の活用を教育委員会に働きかけると答弁。太田部長は、有機農産物の導入は価格・供給面の課題から困難と説明しています。
- 03 その後の確認
- エコたま(大阪エコ農産物認証の玉ねぎ)の事業を市が公表し、利用方法に市立小中学校の給食を記載しています。
本人が説明を受けたこと インタビュー
吉村本人は、職員から質問を受けて進めた取組としてエコたまチャレンジの説明を受けたと、2026年9月9日のインタビューで話しています。この関係を述べた公開答弁は、まだ確認できていません。
確認できていないこと・留意点事業の開始は2025年度です。学校給食の地産地消自体は以前から実施されています。事業は農家・JA・市・企業などが協力して進めるもので、本人単独の成果とはしません。給食の実施日・学校数・納入量、質問を受けて進めた範囲は未確認です。有機農産物と大阪エコ農産物の認証は同じではなく、米粉パンや国産小麦の提案が実現したことを示すものでもありません。
資料と確認範囲
2025年6月13日 本会議・個人質問(一般質問)/尾上部長・太田学校教育部長(手元の答弁記録)
質問・答弁は手元の答弁要約を確認。公開会議録の答弁原文との再照合は未了です。事業の実施は市・近畿農政局の公式資料と照合しました。
検索の手がかり:上記の会議日、発言者「吉村太貴」。
資料照合日:2026.09.09